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中期経営方針

中期経営方針

当社は、2019年10月に新たな中期経営方針を策定いたしました。
2020年9月期以降の中期経営方針では、「ドメインの拡張」を中期テーマに据え、当社グループの中核事業に隣接する領域に向けて、ビジネスの対象を広げていきます。

ドメインの拡張

当社グループの中期経営方針では、予測が困難な現代においても、環境変化に強く、即応できる経営を行っていくべく、単年ごとに見直しを実施する「ローリング方式」を採用しています。

前回の中期経営方針公表時である2019年10月には、中期テーマを「ドメインの拡張」と設定し、各セグメントの拡張の方向性を示しました。その当時から今回のローリングに至るまでの間には、新型コロナウィルス感染症の流行という大きな社会変化がありました。今回のローリングでは、withコロナ時代を見据えながら、目の前で起きている大きな変化を成長の機会と捉え、方針をアップデートしています。

なお、現時点の定量目標としては、最終年度の2023年9月期に収益240億円、Non-GAAP営業利益43億円を掲げております。新たな事業セグメントへの拡張を進めながら、収益拡大による増益での成長を目指してまいります。

デジタルマーケティング事業

デジタルマーケティング事業においては、データ・ソリューション領域、ブランド広告市場などへの拡張により、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援するとともに、電通グループとの協業促進により業界全体のDXについても推進してまいります。また、今後はEC広告領域、データ・ソリューション領域を成長ドライバーに据えて、展開強化と体制拡充を図ってまいります。

メディアプラットフォーム事業

メディアプラットフォーム事業においては、マンガアプリ「GANMA!」のみならずその他の新事業も連携させたプラットフォームを構築し、その総合力によって各事業を成長させていくことを目指してまいります。また、ユーザ課金領域への注力により安定した収益の拡大を見込むとともに、D2C領域の事業開発を強化してまいります。

新たな事業セグメントへの拡張

当社は、既存産業におけるDXが進展し、新たな成長市場が生まれると想定し、スポーツ、シェアリングアセット(不動産、自動車)領域など、DXにより産業のあり方が再定義される市場にフォーカスしてまいります。